概要
ARCACLAVIS Revo(アルカクラヴィス レボ)は、ICカード認証によるWindowsログオン、デバイス制御、シングルサインオン、暗号化、ログ収集などを盛り込んだフルスペックPC セキュリティを実現しました。
ICカードデータはARCACLAVIS Revoサーバで一元管理でき、入退室等で今お使いの非接触ICカード(FeliCa、MIFARE、など)と紐付けすることで、そのままARCACLAVIS Revoでお使いいただけます。 また、「ICカードを忘れた」「ICカードを紛失した」などの緊急時の対応にも優れており、Active Directory 連携オプションを使用することでのICカードデータの自動登録機能など、運用の負荷軽減、コスト削減が可能です。
対応する接触/非接触ICカード、USBトークン等認証デバイスや読取装置は、動作環境をご覧ください。
Microsoft社の新OS Windows 7 にも対応しています。対応OSの詳細は、こちらです。


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Windows ログオン認証 – ICカード認証でPCの不正使用を禁止ICカードによる本人認証を行うことで、Windowsログオン認証が可能となり、なりすましでのPC使用を防ぐことができます。また、ロック解除時、スクリーンセーバー解除時にもICカード認証を必要とすることができます。既に導入済みの社員証もそのままお使いいただくこともできます。※1 |
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シングルサインオン-SSO-で利便性向上とセキュリティの確保ユーザに代わってID、パスワード入力をARCACLAVIS Revoが代行します。この機能により、第三者による、ID、パスワードの盗み見を防ぐことができます。ID、パスワードの認証情報はユーザ任せではなくARCACLAVIS Revoサーバによる一元管理ができます。 |
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ドライブ、フォルダ、暗号機能ドライブ、フォルダ、外部メディアの自動暗号/復号ができ、ネットワーク上の共有フォルダの自動暗号/復号も可能です。 |
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デバイス制御で情報漏えいをシャットアウトUSBメモリ、CD-R、プリンタなどの外部デバイスを、ユーザ単位で使用禁止や読み込みのみに限定することで、セキュリティを高めることができます。 |
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ログ収集/管理「いつ?」「どのパソコンを?」「誰が?」使用したか分かります。 |
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認証情報の一元管理ARCACLAVIS Revo サーバでICカードデータ(ユーザの認証情報)を一元管理できます。 |
※1 カードの識別には、カード自体の「シリアル番号」、カードに書かれた「社員番号」などで判断できます。
ARCACLAVIS RevoはWindowsのログオン認証、業務システムへのシングルサインオン、フォルダ・ハードディスクドライブ単位の自動暗号化/復号化、USBメモリをはじめとする外部デバイスの使用制限など、いずれも高水準のセキュリティ機能をリーズナブルな価格で提供します。
Active Directory 連携オプションや、ICカードデータの自動インポート機能などで運用の自動化も可能で、管理者の負担を減らし運用コストの削減も可能です。
- Microsoft, Windows, Active Directoryは、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における商標または登録商標です。
- FeliCa は、ソニー株式会社の登録商標です。
- MIFARE はNXPセミコンダクターズの登録商標です。






